運営スタッフ

センター長・副センター長

代表者
センター長
阿部 俊彦

このまちに関わるみなさんが主役です。

UDCみなくさのセンター長に就任いたしました立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 教授 阿部俊彦です。

私たちが目指すのは、単に「居心地の良い都市空間」を提供することだけではありません。南草津というまちを舞台に、市民・学生・会社員といったユーザーが主役となり、事業者・大学・行政と協力して、自ら考え、動き、想いを目に見えるカタチにしていく。そんな「主体的なまちづくり」の拠点となることです。

まちづくりにおいて、私たちはしばしば「誰かが便利にしてくれること」を期待してしまいがちです。しかし、真に持続可能で誇りを持てるまちとは、住み・働き・学ぶ一人ひとりが、まちの未来に対して「自分たちにも責任がある」という自覚を持ち、当事者として関わることで初めてつくられていくものです。

「このまちをこう変えたい」「こんな活動を始めてみたい」という皆さんの主体的な想いこそが、まちを動かす最大の原動力です。

UDCみなくさは、全国30余のUDCネットワークを活かして、みなさまの想いを支え、伴走し、多様な専門知や技術と結びつけるための「プラットフォーム」としての役割を果たします。失敗を恐れず、共に挑戦し、楽しみながら私たちのまち「南草津」をアップデートしていきませんか?

この場所から、南草津の新しい日常を共につくっていけることを、心より楽しみにしています。

現職

立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 教授

略歴

早稲田大学理工学部建築学科卒業、大学院理工学研究科修了。
設計事務所勤務を経て、LLC住まい・まちづくりデザインワークスを共同設立。地方都市中心市街地のまちづくり、気仙沼内湾地区の復興デザインに取り組み、博士(工学)を取得後、2020より現職。学校法人立命館キャンパス計画室室長を兼務。
日本建築学会教育賞、土木学会デザイン賞、日本都市計画学会計画設計賞・論文奨励賞、都市住宅学会長賞、これからの建築士賞等を受賞。
現在は「地域の声がつくるアーバンデザイン」をモットーに、研究室の学生と一緒に滋賀県内の各地のまちづくりの実践研究に取り組んでいる。
 
代表者
副センター長
塩見 康博


現職

立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授

略歴

京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 博士後期課程修了。
京都大学大学院助教、デルフト工科大学客員研究員、立命館大学任期制講師、同准教授等を経て、2022年から現職。
専門は交通工学、交通計画。地域の活力を支える社会基盤として、安全・安心・効率的な交通システムのあり方を研究、滋賀県地域交通活性化協議会 会長、南草津駅周辺交通対策検討会 座長なども務める。
 
代表者
副センター長
高田 剛司


現職

立命館大学 食マネジメント学部 教授

略歴

専門は、地域経営、観光まちづくり、地域商業論。博士(経済学)。技術士(建設部門:都市及び地方計画)。
大学院修了後、(株)地域計画建築研究所(アルパック)に入り、各地の地域活性化に携わる。2020年度より現職。
(一社)日本観光研究学会副会長、(一社)日本計画行政学会関西支部理事。
共著に『これでわかる!着地型観光』(学芸出版社)、『地域のチカラ』(自治体研究社)、『地域創造のための観光マネジメント講座』(学芸出版社)、『実践から学ぶ地域活性化』(同友館)、『ガストロノミーツーリズム』(学芸出版社)。
 
代表者
副センター長
金 度源


現職

立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授

略歴

1982年韓国ソウル生まれ。子どもの頃から日本とは縁があり、2009年から立命館大学大学院に入学し、文化遺産防災学を専門として修士号と博士号を取得。現在は文化遺産とまちづくりを軸にしながら、アクションリサーチや地域・コミュニティデザインを通した社会実装を重要視する超地域密着型の研究に取り組む。著書に『造景2023特集地球環境時代のまちづくり』(建築資料研究社)、『グローカル時代の景観デザイン』(鹿島出版社)など。
 

事務局スタッフ

事務局長
竹中 和哉
ディレクター
石原 隼登
事務員
卯田 裕美
一般社団法人
アーバンデザインセンターみなくさ

〒525-0059
滋賀県草津市野路1-13-36
西友南草津店1F
TEL.077-562-3932


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