エリアプラットフォームってなに?
エリアプラットフォームとは、行政をはじめ、大学やまちづくりや地域課題に関心がある企業・自治体・住民・地権者・就業者などが集まって、まちの将来像を議論し、描き、その実現に向けた取り組み(まちづくり)について協議・調整を行うための場のことを言います。
エリアプラットフォームが目指すもの
エリアプラットフォームでは、対象となるエリアの魅力を最大限に引き出しながら、都市の抱える課題の解決を図ります。
具体的には、利用者が多い駅のポテンシャルを活かしたイベントの企画や活用が進んでいない公共空間の高質化、慢性化する交通渋滞の対策などテーマについて議論を交わします。
エリアプラットフォームの構成メンバー
エリアプラットフォームの主な活動
全体会
エリアプラットフォームに所属する皆様にお集まりいただき、エリアの将来像や方向性、プロジェクト内容などを共有し、合意形成を図ります。
ワーキンググループ
エリアの魅力や課題ごとにテーマを設定し、テーマとの関係が深いメンバーが集まり、将来像の検討や実現に向けたルール・仕組みづくりに取り組みます。
プロジェクトグループ
全体会・ワーキンググループで定めた方向性やルール・仕組みに則りながら、実際にプロジェクトに取り組みエリアの魅力向上を図ります。


