MISSION

JR南草津駅を中心とする南草津エリアには、慢性的な交通渋滞への対応や公共空間の利活用の促進、マンション住民のコミュニティの希薄化など多くの課題があります。また、人口増加が続く草津市においても近い将来には人口減少社会を迎えることが予測され、社会情勢の変化に合わせた都市機能の再構築や環境との調和といった方策の検討が急務となっています。
一般社団法人アーバンデザインセンターみなくさでは、まちづくりの専門家を核とした産学公民の多様な主体との連携によりさまざまなプロジェクトを展開し、南草津エリアが誰もが住み続けたいと思える質の高い魅力あふれるまちへと深化できるよう取り組んでいきます。
設立趣意書 (1074KB) |
法人概要
法人名 | 一般社団法人アーバンデザインセンターみなくさ |
法人番号 | 1600-05-011437 |
所在地 | 〒525-0059 滋賀県草津市野路一丁目13番36号 |
電話番号 | 077-562-3932 |
FAX番号 | 077-562-9323 |
代表者 | 代表理事 肥塚 浩 |
設立年月日 | 令和7年9月11日 |
都市再生推進法人 | 当法人は令和8年2月27日より都市再生推進法人としての指定を受けています。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。 |
職員数 | 3名 |
業務内容 | (1)南草津エリアにおけるアーバンデザインやまちづくりの実践に向けて必要となる取り組みに関する事業 (2)アーバンデザインや各種まちづくり事業に係る調査・研究、事業創出、計画立案、社会実験、行政への提言等に関する事業 (3)アーバンデザインやまちづくりに係る市民や地域団体への情報提供、相談対応、コーディネート等に関する事業 (4)アーバンデザインやまちづくりに係る各種メディアを通じた情報発信や広報活動に関する事業 (5)その他当法人の目的を達成するために必要な事業 |
代表理事 あいさつ

代表理事
肥塚 浩
肥塚 浩
「誰もが住み続けたい、選ばれるまち」
私たちのまち「南草津」は、大学キャンパスの開設や新駅の開業に伴って、約30年という短い間に、若い世代の流入などにより人口が著しく増加し、もともとこのまちに住んでこられた人々とともに、利便性の高いまちとして発展を遂げてきました。
しかし、まちが成熟期を迎えるにあたり、交通環境の改善や公共空間の最適な利活用、コミュニティのあり方、また、人口減少社会を見据えたまちづくりや社会の変化に合わせた都市機能の再構築、自然環境との調和などが課題となっています。これまで以上に、多様な人々が立場を超えて知恵を出し合い、まちの魅力を高めていくことが必要とされているといえましょう。
UDCみなくさは、「産・学・公・民」が対等な立場で集うプラットフォームとして、南草津のまちのポテンシャルを最大限に活かしながら、10年、20年先を見据えた持続可能な都市デザインについて、ともに検討し、提案し、活動していきたいと考えています。
私たちは、このまちに住んでいる人々、このまちで学んだり、仕事をするために訪れる人々をはじめ、まちに関わる人々の想いを共有し、「産」が有する技術やサービス、「学」の知見と「公共」を結びつける「結節点」となり、南草津が「誰もが住み続けたい、選ばれるまち」として、さらに魅力ある南草津を目指していく所存です。
温かいご支援とご意見とご参画をお待ちしています。
私たちのまち「南草津」は、大学キャンパスの開設や新駅の開業に伴って、約30年という短い間に、若い世代の流入などにより人口が著しく増加し、もともとこのまちに住んでこられた人々とともに、利便性の高いまちとして発展を遂げてきました。
しかし、まちが成熟期を迎えるにあたり、交通環境の改善や公共空間の最適な利活用、コミュニティのあり方、また、人口減少社会を見据えたまちづくりや社会の変化に合わせた都市機能の再構築、自然環境との調和などが課題となっています。これまで以上に、多様な人々が立場を超えて知恵を出し合い、まちの魅力を高めていくことが必要とされているといえましょう。
UDCみなくさは、「産・学・公・民」が対等な立場で集うプラットフォームとして、南草津のまちのポテンシャルを最大限に活かしながら、10年、20年先を見据えた持続可能な都市デザインについて、ともに検討し、提案し、活動していきたいと考えています。
私たちは、このまちに住んでいる人々、このまちで学んだり、仕事をするために訪れる人々をはじめ、まちに関わる人々の想いを共有し、「産」が有する技術やサービス、「学」の知見と「公共」を結びつける「結節点」となり、南草津が「誰もが住み続けたい、選ばれるまち」として、さらに魅力ある南草津を目指していく所存です。
温かいご支援とご意見とご参画をお待ちしています。
現職
立命館大学 大学院経営管理研究科 教授
略歴
1992年以降、島根大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、立命館大学に所属。この間、APU教学部副部長、立命館副総長・立命館大学副学長、総長特別補佐、大学院経営管理研究科長等を歴任。
現在、学校法人立命館理事補佐(総合企画・史資料担当)、立命館大学医療介護経営研究センター長、産業学会理事、日本介護経営学会理事、ドラッカー学会理事、一般社団法人ファミリービジネス研究所理事を務める。
現在、学校法人立命館理事補佐(総合企画・史資料担当)、立命館大学医療介護経営研究センター長、産業学会理事、日本介護経営学会理事、ドラッカー学会理事、一般社団法人ファミリービジネス研究所理事を務める。

